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ウイルスが第1次世界大戦を止めた

ウイルスが第1次世界大戦を止めた
全世界に流行したパンデミックの第1号で、感染症の歴史の中でも最も悲惨だったのは、第1次世界大戦のさなかの1918年に発生した「スペインかぜ」だった。震源地とみられる米カンザス州の基地で兵士がバタバタと死んだ。欧州の戦地に送られた米兵の中に感染者がいたので、たちまちインフルエンザが欧州全域に流行した。さらに、欧州からの船が寄港したアフリカ大陸に飛び火。そして、インフルエンザウイルスは港から港へ、また鉄道などで内陸部にも運ばれた。発達してきた交通網に乗って、感染が世界中に広がっていった。

ジャーナリスト:斉藤 勝久SAITŌ Katsuhisa
コメント:
斉藤氏のコラムを読んだ時に、この新型コロナ(COVID-19)の真なる目的が見えてきた。
ウイルスや細菌も我々と同じ生物で、遺伝子(RNA)を保有していることから、子孫を残すのが目的である。
数億年以前からこの地球に存在して、宿主を恐竜や動物、そして人へと変えながら、ウイルスの性質や仕組みを進化させながら蔓延している。
人がどんなに知恵を絞っても、人より先住民であるウイルスには勝てるはずなど無い。
 
2021/06/23 コロナウイルス関連   tooyama
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