新着情報

コロナウイルス関連

ワクチンはBA2(オミクロン)に効果なし


このグラフを見てほしい。
すでに国民の約半数が、2回目のワクチン接種をした後の感染者数だ。
分科会や政府の見解(特に厚労省)を覚えているでしょうか。1回目が終わり、「2回接種することで、終息に向かうことが解っている」というあのメディを含む政府の見解で、国民は信じ込み期待したが、世間は収束どころか、何も変わらずに相も変わらず、「マスク着用・手の消毒・三密禁止を引き続き・・・・」
ではあの悪名高きワクチンはいったい何だったのか、疑問である。
分子学から言えば、ワクチンで免疫抗体を産生しようとしても、元々の免疫機能が低下している現代人が、ワクチンで急速に抗体免疫が活性できるわけがないという事だ。

そもそも、BA2BAXウイルスは、コロナウイルスを基にして、RNAが変異したもので、弱体ウイルスに分類される。
マスメディアの報道だけ見ていると、感染者数のみ発表しており、科学的根拠やウイルスの起原や構造を一切説明していない。
皆さんもご存じの「野口英世」のお母さんは、スペイン風邪で亡くなっている。野口英世は感染学専門博士であるのにだ。
原則的に言えば、人は病気にはならない生物と言うのが、生命科学の基本である。
癌・糖尿・動脈硬化・感染症は、全てが「ストレス過剰」「栄養失調」「環境変化」が起因しており、それら全ての影響を受けなければ、生涯にわたって病気とは無縁だという事だ。

≫ Read More

2022/04/24 コロナウイルス関連   tooyama

ウイルスが第1次世界大戦を止めた

ウイルスが第1次世界大戦を止めた
全世界に流行したパンデミックの第1号で、感染症の歴史の中でも最も悲惨だったのは、第1次世界大戦のさなかの1918年に発生した「スペインかぜ」だった。震源地とみられる米カンザス州の基地で兵士がバタバタと死んだ。欧州の戦地に送られた米兵の中に感染者がいたので、たちまちインフルエンザが欧州全域に流行した。さらに、欧州からの船が寄港したアフリカ大陸に飛び火。そして、インフルエンザウイルスは港から港へ、また鉄道などで内陸部にも運ばれた。発達してきた交通網に乗って、感染が世界中に広がっていった。

ジャーナリスト:斉藤 勝久SAITŌ Katsuhisa
コメント:
斉藤氏のコラムを読んだ時に、この新型コロナ(COVID-19)の真なる目的が見えてきた。
ウイルスや細菌も我々と同じ生物で、遺伝子(RNA)を保有していることから、子孫を残すのが目的である。
数億年以前からこの地球に存在して、宿主を恐竜や動物、そして人へと変えながら、ウイルスの性質や仕組みを進化させながら蔓延している。
人がどんなに知恵を絞っても、人より先住民であるウイルスには勝てるはずなど無い。
 

≫ Read More

2021/06/23 コロナウイルス関連   tooyama