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Year 2021

喫煙と肺癌の因果関係(正規エビデンス)は無い

世間一般の常識的知識として、タバコを吸うと肺癌になる。と言った常識論が、実しやかに大手を振ってまかり通っているが、さあ!真実はいかに。
非喫煙者の皆さんから喫煙者を見たときに、あのような毒物を吸って自殺行為だと思うでしょう。
確かに、喫煙では健康にはならないことは事実でしょうね。実際問題としては、代表する毒物に「ベンツピレン」が上げられ、この成分は発癌物質であることは非喫煙者の方でも、マスコミなどで知っているかと思います。が・・・・・
本当に健康を害している成分は、誰でも知っている「一酸化炭素」の慢性的中毒なんです。
例えば、焚火などで発生する成分に、ダイオキシン・酸化炭素・炭化水素・窒素化合物、そして不完全燃焼物からは、一酸化炭素が発生します。
火災現場で、亡くなる方の8割は一酸化炭素中毒で、一息で意識消失→心肺停止です。
喫煙は、流石にそこまでの致死量を吸っていないにせよ、慢性的に吸引しておれば、微量一酸化炭素が脳に与える「緊張緩和」作用で習慣性になることがわかっています。
よく、タバコがやめられないのは、「ニコチン中毒」であると認識しているようですが、真実は「一酸化炭素中毒」のリラックス効果が習慣性を引き起こしています。

さて、本題である「タバコを吸うと肺癌になる」は、ある意味間違った解釈ではないにせよ、喫煙が肺癌を引き起こす確定的なエビデンスなどが存在しないのです。そりゃそうでしょうね!臨床試験ができませんから・・・・

喫煙の歴史は昨日や今日の話ではなく、何万年も前から人類と共に「嗜好品」として愛用されてきています。

日本では戦後の高度成長期に、駅のホームや会社内、通勤電車内は言うに及ばず、家庭内でも至る所に喫煙族が闊歩した時代がありました。その当時に非喫煙者のほうが珍しい風潮があり、成人以上の国民の70%が、日常的に喫煙されていた。しかし、そんな時代に「肺癌」でバタバタ人が死んだという記録はどこにも存在せず、その後の団塊の世代者でも肺癌が増えたなどの記録も存在しないのである。

ところが、近年厚労省が調査した「肺がん患者実数」を見ると、急速に増えており、実数だけを見ると、さも喫煙が起因しているような錯覚に陥るが、同時期に全国の喫煙者数は圧倒的に減少しており、聊か矛盾があるように思われます。しかも、実数グラフは発表しても、肝心な因果関係エビデンスがどこにも存在しないのは、信ぴょう性を疑わざるを得ない。だからと言って喫煙しましょうではありません。自己責任で・・
2021/09/27 癌関連   管理者

ウイルスが第1次世界大戦を止めた

ウイルスが第1次世界大戦を止めた
全世界に流行したパンデミックの第1号で、感染症の歴史の中でも最も悲惨だったのは、第1次世界大戦のさなかの1918年に発生した「スペインかぜ」だった。震源地とみられる米カンザス州の基地で兵士がバタバタと死んだ。欧州の戦地に送られた米兵の中に感染者がいたので、たちまちインフルエンザが欧州全域に流行した。さらに、欧州からの船が寄港したアフリカ大陸に飛び火。そして、インフルエンザウイルスは港から港へ、また鉄道などで内陸部にも運ばれた。発達してきた交通網に乗って、感染が世界中に広がっていった。

ジャーナリスト:斉藤 勝久SAITŌ Katsuhisa
コメント:
斉藤氏のコラムを読んだ時に、この新型コロナ(COVID-19)の真なる目的が見えてきた。
ウイルスや細菌も我々と同じ生物で、遺伝子(RNA)を保有していることから、子孫を残すのが目的である。
数億年以前からこの地球に存在して、宿主を恐竜や動物、そして人へと変えながら、ウイルスの性質や仕組みを進化させながら蔓延している。
人がどんなに知恵を絞っても、人より先住民であるウイルスには勝てるはずなど無い。
 

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2021/06/23 コロナウイルス関連   tooyama

新型コロナワクチンは急ぐ必要はない

新型コロナの第一回目ワクチン接種が、やっと始まった。
一般国民に対し、大規模摂取を各自治体が、摂取場所確保から実施に至るまでを実施する。
使用するワクチンは、米国製薬会社である「ファイザー社」である。
このワクチンには、大きな問題がある。それは、マイナス80℃で凍結保存する必要があるからだ。
なぜ、極低温での保管が必要なのか。その理由には、ワクチンに添加されている「不活化ウイルス」にある。
「不活化ウイルス」とは、コロナウイルスの蛋白物質だけ残して、増殖できないようにしたもので、言ってみれば
ウイルスを眠らせた状態にしていると言うことだ。そのために超低温凍結する必要性があり、ワクチンとしては、
非常に不安定なものであると言わざるを得ない。
これを常温解凍する時に、不活化ウイルスが活性化する可能性もゼロではない。

冒頭で「ワクチンは急ぐ必要なし」とした理由には、ワクチンが特効薬ではないと言うことである。
世界パンデミックから1年以上も経過しているが、何億年も自然界に存在していた「コロナウイルス」
が、何故今になって猛威を振るい、地球規模で驚異にさらされている現状に、大いなる疑問が湧いてくる。
少し視点を変えて考えれば、何億年の間にもパンデミックは起きているにも関わらず、人類は滅亡していない。
では、過去と現代を見比べた時に、生活様式や文明を考えれば、当然誰でもわかる答えがそこにはある。
その答えがわかった方だけが、ワクチン接種など無用だと気づくはずだ。
これらの理由を発信している大阪大免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招聘教授の見解
https://www.tokyo-np.co.jp/article/47729
2021/06/08 コロナウイルス関連   tooyama