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2021/06/8

新型コロナワクチンは急ぐ必要はない

新型コロナの第一回目ワクチン接種が、やっと始まった。
一般国民に対し、大規模摂取を各自治体が、摂取場所確保から実施に至るまでを実施する。
使用するワクチンは、米国製薬会社である「ファイザー社」である。
このワクチンには、大きな問題がある。それは、マイナス80℃で凍結保存する必要があるからだ。
なぜ、極低温での保管が必要なのか。その理由には、ワクチンに添加されている「不活化ウイルス」にある。
「不活化ウイルス」とは、コロナウイルスの蛋白物質だけ残して、増殖できないようにしたもので、言ってみれば
ウイルスを眠らせた状態にしていると言うことだ。そのために超低温凍結する必要性があり、ワクチンとしては、
非常に不安定なものであると言わざるを得ない。
これを常温解凍する時に、不活化ウイルスが活性化する可能性もゼロではない。

冒頭で「ワクチンは急ぐ必要なし」とした理由には、ワクチンが特効薬ではないと言うことである。
世界パンデミックから1年以上も経過しているが、何億年も自然界に存在していた「コロナウイルス」
が、何故今になって猛威を振るい、地球規模で驚異にさらされている現状に、大いなる疑問が湧いてくる。
少し視点を変えて考えれば、何億年の間にもパンデミックは起きているにも関わらず、人類は滅亡していない。
では、過去と現代を見比べた時に、生活様式や文明を考えれば、当然誰でもわかる答えがそこにはある。
その答えがわかった方だけが、ワクチン接種など無用だと気づくはずだ。
これらの理由を発信している大阪大免疫学フロンティア研究センターの宮坂昌之招聘教授の見解
https://www.tokyo-np.co.jp/article/47729
2021/06/08 コロナウイルス関連   tooyama