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2021/9

喫煙と肺癌の因果関係(正規エビデンス)は無い

世間一般の常識的知識として、タバコを吸うと肺癌になる。と言った常識論が、実しやかに大手を振ってまかり通っているが、さあ!真実はいかに。
非喫煙者の皆さんから喫煙者を見たときに、あのような毒物を吸って自殺行為だと思うでしょう。
確かに、喫煙では健康にはならないことは事実でしょうね。実際問題としては、代表する毒物に「ベンツピレン」が上げられ、この成分は発癌物質であることは非喫煙者の方でも、マスコミなどで知っているかと思います。が・・・・・
本当に健康を害している成分は、誰でも知っている「一酸化炭素」の慢性的中毒なんです。
例えば、焚火などで発生する成分に、ダイオキシン・酸化炭素・炭化水素・窒素化合物、そして不完全燃焼物からは、一酸化炭素が発生します。
火災現場で、亡くなる方の8割は一酸化炭素中毒で、一息で意識消失→心肺停止です。
喫煙は、流石にそこまでの致死量を吸っていないにせよ、慢性的に吸引しておれば、微量一酸化炭素が脳に与える「緊張緩和」作用で習慣性になることがわかっています。
よく、タバコがやめられないのは、「ニコチン中毒」であると認識しているようですが、真実は「一酸化炭素中毒」のリラックス効果が習慣性を引き起こしています。

さて、本題である「タバコを吸うと肺癌になる」は、ある意味間違った解釈ではないにせよ、喫煙が肺癌を引き起こす確定的なエビデンスなどが存在しないのです。そりゃそうでしょうね!臨床試験ができませんから・・・・

喫煙の歴史は昨日や今日の話ではなく、何万年も前から人類と共に「嗜好品」として愛用されてきています。

日本では戦後の高度成長期に、駅のホームや会社内、通勤電車内は言うに及ばず、家庭内でも至る所に喫煙族が闊歩した時代がありました。その当時に非喫煙者のほうが珍しい風潮があり、成人以上の国民の70%が、日常的に喫煙されていた。しかし、そんな時代に「肺癌」でバタバタ人が死んだという記録はどこにも存在せず、その後の団塊の世代者でも肺癌が増えたなどの記録も存在しないのである。

ところが、近年厚労省が調査した「肺がん患者実数」を見ると、急速に増えており、実数だけを見ると、さも喫煙が起因しているような錯覚に陥るが、同時期に全国の喫煙者数は圧倒的に減少しており、聊か矛盾があるように思われます。しかも、実数グラフは発表しても、肝心な因果関係エビデンスがどこにも存在しないのは、信ぴょう性を疑わざるを得ない。だからと言って喫煙しましょうではありません。自己責任で・・
2021/09/27 癌関連   管理者