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ワクチンは効果より副反応が怖い

ワクチンの作用と成分から説明しましょう。

ワクチンとは、病原体などを不活性(無毒化)にして、筋肉注射により体内に注入します。そのことで、人免疫細胞がその蛋白を覚えることで、免疫抗体ができます。こうして抗体を事前に作っておくことで、その類の病原体に侵入されても、即座に攻撃態勢を取れることから、重症化を回避できると言った物と理解してください。決してワクチンは、治療薬ではないのです。

さて、現在世界中で起きている、新型コロナ・パンデミックですが、米国ファイザー製薬にてコロナワクチンの製造が始まりました。
このコロナワクチンが、3ヶ月の臨床治験しか行わず、見切り発車でFDA(米国食品医薬品局)の承認を取り付けた、非常に危険性の高いワクチンだということを、皆さんは御存知でしょうか。3ヶ月では、安全臨床治験ができません。
更には、このワクチンに混入されているコロナウイルス原体がどこまで不活化されているのかも不明な状態です。
場合によっては、このワクチン接種を行ったために、不完全不活化ウイルスが目を覚ませば、現在のウイルスの何10倍もの感染力や強毒性を持つ、新種のウイルスで、数千万人の死者が出ることも考えられます。

もうひとつ考えなくてはならない事が、不活化ウイルスを体内に入れるための薬液に問題があるということです。
当然、不活化ウイルスを体内に入れただけでは、人の代謝機能で体外に排出されてしまいますから、意味がありません。
そこで、不活化ウイルスを体内に留めるために、接着剤が必要になります。接着剤と言っても、家庭にあるような有機性接着剤ではなく、塩化アンモニウム(強毒性)を使用します。
この塩化アンモニウムは、過去に子宮頸がんワクチンでも問題になったものです。
塩化アンモニウムが体内に入ると、血管壁を透過して血液に乗って、脳の中枢神経に蓄積されると、全身痙攣や疑似痛などを引き起こす危険も考えなくてはなりません。
2021/01/21 ワクチンの仕組みと副作用   tooyama

新型コロナは、予防も治療も簡単

新型コロナウイルス(COVID-19)は、感染力が強力なウイルスですが、実はこのウイルス、何億年も前から地球上には存在しており、過去に数え切れないほど、パンデミックをお起こしています。

さて、このウイルスと風邪菌であるインフルエンザ菌との違いから説明しましょう。

ウイルス:RNAと言う遺伝子を持っており、人で言うDNAのような働きを保有しています。このRNA遺伝子は、設計図を持っており、人に感染した後、この設計図に基づいて、自分のコピーを増殖することで、人免疫細胞と戦うわけです。
この時に、人免疫細胞(免疫力)が弱体していると、ウイルスの増殖に歯止めをかけられずに、全身状態が悪化。特に肺に増殖を認めると、肺炎を起こし、呼吸障害となり患者は死亡します。

インフルエンザ菌:やはりRNAを持つ、単純菌であり、増殖は自分自身の核にあるRNAを放出して増やしていきます。この菌は、非常に免疫細胞に捕食(食われる)されやすく、幼児では常在菌として咽頭などに常在しており、自然完治がしやすい菌と言えます。一般的には「風邪」と称する分類になり、発熱・頭痛・咳・食欲不振が主な症状で、感染はウイルスとは違い、軽いため空気感染します。したがって、湿度が高い環境では感染できません。
注意が必要なのが、肺と腸で増殖することがわかっています。専門的には肺と腸には、プロテアーゼと言うタンパク分解酵素があり、このタンパク酵素が、インフルエンザ菌の増殖を活性化しています。

COVID-19(新型コロナウイルス)は、恐れる必要はなく、感染力は強いが重篤に至らない理由。
COVID-19は感染力が強いので、感染者数だけ見ると、とてつもなく恐ろしいウイルスに思えるでしょう。
が、感染して陽性反応が出ようが、あることをしておれば、重症や死に至らないことがわかっています。
免疫力と代謝力が保持できていれば、全く恐れる必要はないのです。

前述したように、このウイルスは、白血球やリンパ球に一度覚えさせれば、NK細胞に捕食されてしまい、増殖を阻止できるのです。
阻止できて、発症もないから、他人に感染させることはないとは言い切れないのも事実です。
多少でも活性ウイルスが残っておれば、十分に他人に移すことができます。故にマスクの着用・手洗い等は必須であると思います。

免疫細胞を活性化するためには、ミネラルと言う28種類の微量金属が必要となり、現代の食品からは殆ど摂取できません。
ミネラルについて、お知りになりたい方は、研究所にお尋ねください。

心臓心筋症について

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2020/10/28 心不全   tooyama

心疾患:近未来の治療について

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2020/10/27   tooyama