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感染症:COVID-19(新型コロナ)は予防も治療も簡単

新型コロナは、予防も治療も簡単

新型コロナウイルス(COVID-19)は、感染力が強力なウイルスですが、実はこのウイルス、何億年も前から地球上には存在しており、過去に数え切れないほど、パンデミックをお起こしています。

さて、このウイルスと風邪菌であるインフルエンザ菌との違いから説明しましょう。

ウイルス:RNAと言う遺伝子を持っており、人で言うDNAのような働きを保有しています。このRNA遺伝子は、設計図を持っており、人に感染した後、この設計図に基づいて、自分のコピーを増殖することで、人免疫細胞と戦うわけです。
この時に、人免疫細胞(免疫力)が弱体していると、ウイルスの増殖に歯止めをかけられずに、全身状態が悪化。特に肺に増殖を認めると、肺炎を起こし、呼吸障害となり患者は死亡します。

インフルエンザ菌:やはりRNAを持つ、単純菌であり、増殖は自分自身の核にあるRNAを放出して増やしていきます。この菌は、非常に免疫細胞に捕食(食われる)されやすく、幼児では常在菌として咽頭などに常在しており、自然完治がしやすい菌と言えます。一般的には「風邪」と称する分類になり、発熱・頭痛・咳・食欲不振が主な症状で、感染はウイルスとは違い、軽いため空気感染します。したがって、湿度が高い環境では感染できません。
注意が必要なのが、肺と腸で増殖することがわかっています。専門的には肺と腸には、プロテアーゼと言うタンパク分解酵素があり、このタンパク酵素が、インフルエンザ菌の増殖を活性化しています。

COVID-19(新型コロナウイルス)は、恐れる必要はなく、感染力は強いが重篤に至らない理由。
COVID-19は感染力が強いので、感染者数だけ見ると、とてつもなく恐ろしいウイルスに思えるでしょう。
が、感染して陽性反応が出ようが、あることをしておれば、重症や死に至らないことがわかっています。
免疫力と代謝力が保持できていれば、全く恐れる必要はないのです。

前述したように、このウイルスは、白血球やリンパ球に一度覚えさせれば、NK細胞に捕食されてしまい、増殖を阻止できるのです。
阻止できて、発症もないから、他人に感染させることはないとは言い切れないのも事実です。
多少でも活性ウイルスが残っておれば、十分に他人に移すことができます。故にマスクの着用・手洗い等は必須であると思います。

免疫細胞を活性化するためには、ミネラルと言う28種類の微量金属が必要となり、現代の食品からは殆ど摂取できません。
ミネラルについて、お知りになりたい方は、研究所にお尋ねください。